毎日に続けられる運動を!

おはようございます☀️

やち鍼灸院です☘️


『年齢を重ねると筋肉量はだんだん減少していきます⤵️特に下半身の筋肉低下には要注意⚠️エレベーターを使わず階段を利用、犬を連れて20分散歩、テレビを見ながらスクワット20回、ひと駅手前で下車して20分歩くなど、日々の生活習慣に運動を取り入れてみましょう。』


本日も事故なく、元気に明るく過ごしましょう🎵




健康と美容のやち鍼灸院

〜鍼灸セラピストが世の中を元気にする〜


やち鍼灸院では
【A・I・Fメソッド】
A:鍼灸(Acupuncture)
I :内臓(Internal organs)
F:骨格(Frame)


独自の施術法により、
あなたの健康と美容をより引き出す
サポートをさせていただきます。


やち鍼灸院
江東区亀戸6-28-7スカイライト102
03-5875-0815
info@yachisinkyuin.com

眼の疲れ

こんにちは!

やち鍼灸院のブログを

お読みいただきありがとうございます。



皆様、ご存知でしたか〜?

現代人が得る1日の情報量は

江戸時代の1年分と言われています。

その中でも人間は8割の情報を

眼から得ているので、

ビタミンA. C(にんじん レモン)やDHA(青魚)など眼を守ってくれる成分を積極的に摂るように心がけましょう。


またデスクワークなどが多い方は

休憩時間に10分ほど眼を閉じるなど

休息をしてみてください。





健康と美容のやち鍼灸院

〜鍼灸セラピストが世の中を元気にする〜 


やち鍼灸院では
【A・I・Fメソッド】
A:鍼灸(Acupuncture)
I :内臓(Internal organs)
F:骨格(Frame)


独自の施術法により、
あなたの健康と美容をより引き出す
サポートをさせていただきます。



やち鍼灸院
江東区亀戸6-28-7スカイライト102
03-5875-0815
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イラスト画ができました!

 

 

皆様のお力になれるよう

やち鍼灸院スタッフ一同

しっかりとサポートさせていただきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

やち鍼灸院

4月9日『鍼灸の日』

こんにちは!
鍼灸セラピスト 久保和也(クボカズヤ)です。
皆さん、本日は何の日かご存知ですか?
昨年、日本記念日協会に認定され4月9日は『鍼灸の日』でとなりました。
最近では、様々なところで鍼灸治療や美容鍼が取り上げられ、
皆さんに鍼灸を知っていただく機会が増えたことを大変嬉しく思っております。
ありがとうございます。
近年、鍼灸治療は世界中で注目を集めており、
今春には、WHO(世界保健機構)において、
国際的に統一した基準で定められた疾病分類である
『国際疾病分類(ICD)』に鍼灸・漢方が伝統医療として追加されます。

中国4000年の歴史ある鍼灸治療で、
皆さんのお力に少しでもなれるよう、
やち鍼灸院スタッフ一同サポートさせていただきますので、
何か不調などを感じたら気軽にご相談くださいね。

健康と美容のやち鍼灸院
〜鍼灸セラピストが世の中を元気にする〜
やち鍼灸院では
【A・I・Fメソッド】
A:鍼灸(Acupuncture)
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新スタッフ 挨拶

 

〜鍼灸セラピストが世の中を元気にする〜

 

この度、やち鍼灸院の一員となりました久保和也と申します。

 

18歳の時に、【痛みで困っている人の役に立ちたい】という想いで鍼灸師の道に進みました。

大学時代から接骨鍼灸院でアルバイトをしながら臨床経験を積み、

卒業後は整形外科のリハビリ科にてたくさんの方の治療に携わらせていただきました。

その後、25歳で結婚し子供を授かったことをきっかけに女性の身体の変化に興味を持ち、

鍼灸の力で女性に対してサポートできることはないかと考え美容鍼灸の道に進みました。

 

やち鍼灸院では、独自の【A・I・Fメソッド】により、“骨格・内臓・経絡”を整え、

治療・美容の両面から皆様の身体作りをサポートをしております。

 

今までの経験を生かし、皆さまのお役に立てるように

精一杯頑張りますので、よろしくお願いいたします。

 

 

やち鍼灸院   久保 和也

 

                                                    

 

慢性腰痛の症例

40代のの主婦、日頃から頭痛が時々起こるようで、いつもはご自身で頭や

 

首周辺を指圧して、あとは薬で解消させていたそうですが、今回どうして

 

も治まらないので当院のHPをみて来院。問診をして腹部から施術を始め

 

るが、頭痛の不快感がどうにもならないので伏臥位で首肩背中をネパール

 

棒灸にて温圧灸、首肩に数本鍼を置鍼。本人子供のころに側弯症があり背

 

骨に沿って手術の痕があり、他でもそこを触られると気持ち悪いとのこと

 

頭痛においては鍼温灸にて緩和された、ただ慢性の頭痛の原因がこの側弯

 

手術痕による血流の冷えによるものもあるのではいかと、棒灸を傷跡に

 

かざして温めた、非常に気持ち良いという。古傷は温めるのが良いという

 

のはご本人も納得されていたようです。首肩も軽くなり、来院時の辛そう

 

なお顔がすっかり緊張が取れて、笑顔が見られました。今後も引き続きお

 

灸にて施術で慢性の辛さから解放され、トータル的にもお身体の健康の為

 

に良いことを伝えて、引き続き治療の継続を勧めました。考察は、東洋医

 

学的にオ血という概念で、手術傷による冷えからくる頭痛である。

 

お灸が非常に主訴に対して有効であった症例でした。

めまい首肩腰の症例

めまいでいらっしゃった60代の女性の治療例です

めまいと耳鳴りが主訴で、過去にめまいと吐気が強く入院歴もあり。

初回の治療では腹部の施術から首肩、特に首、後頭骨付近、鍼施術ですっきりされた様子、

2回目も同様の施術で、3回目以降はめまい感は解消されてるご様子、3回目からは腰の重だるさと痛みが若干

いつもの施術にネパール棒灸にて温める、腹部に腰に背中、マッサージして首の詰まりに対してストレッチと

軽い牽引で随分軽くなったご様子、気候の変化もあったり、味の濃いめのが少々続いたり、残暑時なので

そういった夏の垢が悪さをしている感じで、若干口が乾く感じがあるようです。

全身施術で軽くはなった感じで、普段の食生活を気を付けることを指導して4回目の施術を終える。

今後も継続して治療は間隔を見ての来院を勧めた。

突発性難聴

急に耳が聞こえなくなったという患者様がいらっしゃいました。20代の女性です。

 

耳鼻咽喉科も受診して検査も受けたが異常が見当たらないとの診断が出て

 

鍼灸でなんとかならないかと来院されました。詳しくお話を伺うと「肩こり」や「頭痛」

 

もあり、特に左側が凝るとのこと。耳も左側だけ聞こえないようす。

 

検査をしますと左半身だけがカチカチに力が入っている状態。

 

以上はカウンセリング中のやり取りです。

 

「左側だけ身体を使うお仕事ですか?」  「いいえ。」

 

「左側だけ身体を向けてパソコン作業などしますか?」  「いいえ。」

 

「何か左側にストレスがかかるような動作や状況などはありませんか?」

 

「会社で嫌いな上司が左側に座っています。」    「それですね^^」

 

人の身体は素直ですね。ストレスを感じると拒否反応が出るんでしょう。難聴まで出てしまう。

 

この患者様は左側だけ身体がこわばっていたんですね。こわばり、緊張をとるような施術をして

 

次の日に再度来院いただくと、「先生、聞こえるようになりました。」と嬉しい報告がありました。

 

不思議ですね。身体の緊張をとってリラックスすると難聴が解消されたと。

 

しかし、今回のケースは稀だと思います。全ての難聴が鍼灸治療が有効というわけではありません。

 

自律神経

自律神経は交感神経(アクセル)と副交感神経(ブレーキ)でバランスをとっています。

自律神経が乱れている方は交感神経(アクセル)が優位に働いている状態が続いています。

アクセルが入りっぱなしなのです。ストレスなどが原因で緊張状態が続くとこのような状態になります。

 

身体はリラックス状態の時に修復し、改善していきますからアクセルが入りっぱなしでは

寝ても覚めても疲れがとれなくなります。

 

このような自律神経が乱れている方には「お腹の緊張」をとると楽になります。

 

内臓(特に消化器系)は筋肉でできているので身体が緊張している方、

自律神経が高ぶっている方はお腹まで固くなっています。

 

このお腹の緊張をとってあげると、全身の力が抜けていくのを実感していただけると思います。

お腹の緊張をとるだけで背中や肩の緊張もとれてしまいます。

 

自律神経は内臓機能のコントロールもしているのでお腹を楽にすると自律神経の高ぶりも収まるのでしょうね。

 

寝ても疲れがとれない、訳も分からず調子が悪い、病院の検査でも異常がないが調子が体調がすぐれない、

自律神経が乱れていると感じている方は当院までお気軽にお問い合わせくださいね。

頭痛

頭痛には様々な種類がありますが、今回はストレス性の頭痛についてお話します。

人間の脳は右脳(うのう)と左脳(さのう)の二つに分かれています。

右脳は「感情」を左脳は「情報、常識」をコントロールしています。

人間関係にストレスがあると右側のうなじ部分、頭の付け根あたりに「強いコリ」ができやすく

なります。「何日までにこれをしなきゃ」といったノルマなどの数字に関係するストレスは

左側に出ます。このコリを放置しておくと次第に後頭部、こめかみから頭全体を締め付けるような

頭痛が出やすくなります。 天柱(てんちゅう)という首の付け根のツボを刺激すると頭痛には

非常に効果的です。

 

ただし頭痛には大変重篤な病気が隠されていることもあるので、病院での検査も大事です。

 

病院で検査しても異常がない、頭痛薬を飲んでも治らないなどの頭痛でお悩みの方はお気軽にご相談くださいね。